« 6月の白い妖精たち | トップページ | フヨウ(芙蓉) »

2016年7月 2日 (土)

カルガモ、そしてノウゼンカズラとアガパンサス

7月になり、千里川に居残っているカモは、私の見るかぎり、カルガモだけ。昨日、千里川で出会ったカルガモ、川の中洲にひとり(?)うずくまっている姿は何となく寂しげ。風切羽の青紫が美しい。事典では、カルガモは「渡り」をしない留鳥とか。

Dscn6633

下は、カルガモとは対照的に夏の暑熱を楽しんでいるノウゼンカズラの花。

Dscn6615

そして、羽鷹上池のそばのアガパンサス。紫君子蘭ともアフリカン・リリーとも言うそうだ。

Dscn6628

« 6月の白い妖精たち | トップページ | フヨウ(芙蓉) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1221163/66281367

この記事へのトラックバック一覧です: カルガモ、そしてノウゼンカズラとアガパンサス:

« 6月の白い妖精たち | トップページ | フヨウ(芙蓉) »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

星座 (リンク集)

無料ブログはココログ