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2014年10月

2014年10月 6日 (月)

朝のヴェランダ

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朝のヴェランダ。陽が昇ったばかり。足元には濃いピンクと深紅のゼラニウム、手すりには黄花と白花の球根ベゴニア。左隣には花ザクロとミニ薔薇。

それらに挟まれて窮屈そうにしているのは、背丈60センチばかりのレモンの鉢植え。今はまだ直径5~6センチの実が7個ついている。黄色く色づくころには春の足音が近づいてきていることだろう。

毎朝、目を覚ますとガラス戸を開け放って、この風景に向かって正座し、ストレッチ体操。首筋、肩、腕、腰、脚、足と順次に揉みほぐしてゆく。約30分。それを済まさないと、関節のこわばりが取れず、一日が始まらなくなった。まあ、朝のご祈祷みたいなものだ。

上の写真は、ヴェランダ花壇の一部を切り取った風景。手すりの向こう側には、梨谷池とそれを囲む木立が見えている。その木立にコロニーを作っている白サギが餌探しに出かける前に、3羽、4羽と池の水面高くをゆっくりと旋回しながら甲高い声で「ギャーッ、ギャーッ」と鳴く。それにヒヨドリやツグミの声が混じる。

じつはカメラを少し右に振ると、いま建設中の中層マンションがだんだんと高さを増し、壁のようにそそり立っているのだ。空が狭くなった。

パリの姫リンゴ

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パリのエッフェル塔からトロカデロ広場を見下ろすリンゴの花、という構図はなかなか得がたいですね。じつは、マイPCのモニター画面の前に姫リンゴを置いただけ。

昨夕、勤務の帰り道に花苗屋さんに立ち寄ったら、プライスダウンの姫リンゴの盆栽が20鉢ほど並んでいた。そのうちの一鉢だけ(何と一鉢だけ!)に白い花が咲いていた。

リンゴの花だ!と感激して、レジカウンターに持って行って「絶対に花を散らさないで!」と、すがるような眼つきで言ったものだから、レジの女性の困惑すること。「そらムリやわな?」と隣のレジの女性に助け船を求める。

「花だけ紙で包むか?」「あかん、あかん。包むときに散っていまうわ。」レジさん「ほな、どないしょ・・・」と思案投げ首。「薄いビニール袋をかぶせて下さい!」と私。こうして嵐の予兆の中を自宅まで大切に大切に運搬したのだった。

2014年10月 4日 (土)

ツグミ

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まるで落武者のようなこの鳥は、ツグミです。秋にシベリア、中国北部から飛来する渡り鳥。厳しい「渡り」の旅を髣髴とさせるようなたたずまいです;今朝、旅路の果てに(?)、ヴェランダの向かいのコナラ(?)の高い梢でけたたましく「キョッキョッキョッキョッ」と鳴いていました。たぶん縄張り宣言というわけで、威嚇的な声。

先日、久しぶりに北緑丘の千里川沿いを散策していたら、エナガ、メジロ、そしてコゲラが混群を作ってにぎやかに騒いでいました。野鳥の季節がこれから始まります。

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