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2014年2月

2014年2月26日 (水)

エアプランツの花

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エアプランツが開花しました。ピンクの苞に包まれたこんな可憐な青い花です。この青い花の一つ一つが結実して、大きくなってアナナスになる?そうなれば楽しいナ、面白いナというファンタジーです。

2014年2月17日 (月)

今日の野鳥たち

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ひさびさに春めいた午前、北緑丘の野鳥エリアにほとんど「息せき切って」出かけた。こんな明るい陽射しが野鳥たちは大好きなのだ。川べりにはすでに、同じ思いのバーダーたちが四人も五人も大きなカメラを三脚に据えて、たぶんカワセミを待ち受けていた。そのグループを迂回して川上の方へと足を延ばすと、案の定、いろんな野鳥たちが枝から枝へと飛び交っていた。

ジョウビタキ、メジロ、ムクドリ、シジュウカラ、そしてカワセミも。気分がいいのか、いつもはそれぞれ「なわ張り」を守っているのに、今日は仲良く同じ木に群がっていた。

上からシジュウカラ、ムクドリ、ジョウビタキ。うまくカメラに収まってくれた「今日の野鳥たち」だ。

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レモンの楽しみ

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わが家の鉢植えのレモン、ここ5年ばかり毎年10個くらいの実をつける。明るい黄色のの実が、5月頃から翌年の2月頃までほとんど一年を通じて目を楽しませてくれる。

今日、一個だけ残して5個の実を摘んだ。収穫の喜びとは違って、長いこと目を楽しませてくれたねとねぎらいたい気持ち。ちょっと寂しい。これからはレモンのはちみつ漬として、またしばらく目を楽しませてくれるだろう。

雪化粧

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2月16日(日)の早朝、モノレール少路駅から撮った六甲の雪景色。めったに見られない景観だと、電車を待ちながら急いで向けたカメラのレンズに伊丹空港を飛び立ったANAの機影が飛び込んできた。

その夜から、関東は前の週に続いて再び大雪。常態化する気象異変。機上からはどんな風景が見えるのだろう。

2014年2月14日 (金)

ジョウビタキとセグロセキレイ

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2月11日の祝日、冷たい風が吹き、雲の往き来が激しい朝、千里川の川べりを歩いた。野鳥は日差しが好きだから、こんな日には茂みに身を潜めてひっそり体を温めているだろうなと、所在なげに歩いていると、目の前の灌木の枯枝にすーっと来て止まったのが、このジョウビタキ(雄)。ジョウビ君の「せっかくですから、ちょっとご挨拶だけでも」と、まるでこちらの心を読んでいるような登場の仕方に、当方何だか照れくさかった。

今年の冬のこのバードウオッチングの季節、ジョウビタキはメスにばかり出くわして、ブログにも「ジョウビタキのお嬢さんは可愛い」と散々書きまくって、オスにしてみれば蚊帳の外に置かれたような疎外感を覚えていたのかもしれない。「いやいやジョウビ君、君だってすごくダンディさ、本気で」。

下は、セグロセキレイ。川面に映った姿も見てやって下さい。

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セキレイ類は、スズメのように両足でちょんちょんと跳ぶのではなくて、足を交互に出して、尾羽を上下に打ち振りながら、目にも止まれぬすばやさで歩き、波状線を描いて飛翔する。

白セキレイは人怖じしなくなって、市街地や住宅地でもよく見かけるようになった。しかし、背黒セキレイ、黄セキレイまだまだ人見知り。そして、人怖じしなくなることがいいことなのか、どうか?

2014年2月12日 (水)

コガモの風切り

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今日も千里川でカモさんたちの群れに出会った。コガモがさかんに「ピーヨッ、ピーヨッ」と鳴いていた。

コガモのつがい。手前がメスで、向こうがオス。つがいの風切りの色に目が釘づけになった。ほんのちょっぴりのぞいているオスの風切りはエメラルドグリーン。メスの風切りは浅葱(あさぎ)色。

この色の違いはどこから来るのか。これまでも何度も書いてきたが、「これは何なのだ!」と、その不思議さにまたまた驚嘆。

それにしても、「コガモの雌雄の風切りの色調の違いが何に由来するか」に本格的に取り組んでいる鳥類学者はいるのかしら?いてほしい。いたら、そんな学者と知り合いになって、宇宙の神秘について語り合いたい。

2014年2月 4日 (火)

ホオジロとミモザ

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このあどけない顔をした、しかしスタイル抜群の野鳥はホオジロです。自宅マンションの裏のミモザの畑で出会いました。ミモザの黄色の花房が明るみを増した暖かな午前、まるで日向ぼっこでもするように、つがいのホオジロが手前の畑の枯れ木に止まって、あっちを見たりこっちを見たり。

じつはホオジロを見るのは初めてだったのです。しかしなぜかすぐに、これはホオジロに違いないと思った。スズメに似てスズメにあらず、少しスズメよりも大きめ、眉斑、そして目の下の喉に近い部分の白が印象的。そんな予備知識があったからだが、何よりスズメと違うなあと思ったのは、この何ともおおらかな目元。実物を見れば、スズメと取り違えようはない。

ところでホオジロの鳴き声は、「一筆啓上仕り候」という「聞きなし」でよく知られているが、今回15分ばかりもご対面だったが、その美声を聞くことはできなかった。

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2014年2月 2日 (日)

エアープランツ(ティランジア)

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これは、「エアー・プランツ」。パイナップル科の「ティランジア」という熱帯植物。木の幹などに着生して、空気中の水分、樹皮に付着する水分や養分を吸収して育つ。まあいわば「カスミを食って生きている」。とはいえ、生きものだから光と水、夜と昼、季節、天候など環境の周期的な変化が、必要であることは言うまでもない。

「土に植えなくても水をやらなくても育つ」と銘打たれているが、そう言われてもエアープランツだって、陶器やガラスの置物ではない。こういう植物は湿気の多い熱帯雨林では放っておいても育つ。しかし、家庭で育てるのはかえって難しいものだ。

「水生植物」に対して、さしづめ「風生植物」とでも訳すべきか。そういえば「風蘭」という蘭があって、花を咲かせるのは至難の業だ。

「エアー・プランツ」、2,3年前にご近所のバーダー(野鳥好き)さんに頂いたときには大事にし過ぎたのか、しなさ過ぎたのか、わけのわからないうちに枯らしてしまった。

今回、天王寺の地下街で花付きのものが一株100円也で店頭に出ていたので、三株ばかり買い込んだ。(いつも花付き、実付きのものを買う安直さ!)とはいえ、この蕾のような花、もっと大きく開花するのかどうか、楽しみだ。今度こそ、気合いを入れて、立派に育てなくては!

土に植えてもダメ。置物のように眺めているだけでもダメ。半日蔭の風通しのよい場所に置いてやらないといけない。植物なんだからといって、毎日の水やりは厳禁。

「カスミを食って生きている」仙人などというものは、そばにいると意外に厄介なシロモノかもしれない。

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