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2011年12月22日 (木)

植物の奇抜な造形(ディモルフォセカ)

20111220_002

この名も知らぬ花はどうしてまたこんなに不可思議な形をしているのだろうか。まるで『魔笛』の夜の女王の頭部を飾るティアラにでもしたい奇抜な形。斬新と言えば斬新、奇矯と言えば奇矯。造化の妙としか言いようがない。

何百年かの進化の過程で偶然に生まれた形を今に伝えているのだろう。あるいは、園芸花として人間の作為が生み出したものだろうか?

散歩の途中、ご近所の玄関先に置かれた鉢植えの花。大きさは直径5、6センチ。花芯の配色の鮮やかさ。花弁の中央が絞ったようにくびれているのが、なんとも不可解だ。

☆ この花の名前、デョモルフォセカ(アフリカキンセンカ)だそうだ。

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