« 恋の予感 | トップページ | 構造色 - カワセミの瑠璃色 »

2011年3月 2日 (水)

石楠花(シャクナゲ)

ヴェランダだから、わが家の植物はみな鉢植えだ。この木、この花くらいは土植えにしてやりたいとな、と思うことがしばしば。放っておいてもすくすく育つ植物もあれば、人手のかけ具合がむつかしい植物もある。水や肥料のやりすぎでダメにしてしまうものも少なくない。その点やはり、自然(の地面)は偉大な培(つちか)い手だなあ、といつもしみじみ思う。

そんなわけでわが家のヴェランダは、年ごとに花の種類が大幅に入れ替わる。今年は石楠花が見事に咲いた。と言っても、自慢できるわけではない。つい一月ほど前に、蕾の膨らんだ鉢を買ったのだから。それでも、こんなにきれいに咲いたら、ついつい他人(ひと)にも見てもらいたくなる。

シャクナゲはもともと漢語の<石南>花で、南向きの岩間に咲いたところから来た名前らしい。日当たりのいい山の南斜面に置いてやりたいものだ。

Dscn7529

« 恋の予感 | トップページ | 構造色 - カワセミの瑠璃色 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1221163/39078894

この記事へのトラックバック一覧です: 石楠花(シャクナゲ):

« 恋の予感 | トップページ | 構造色 - カワセミの瑠璃色 »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

星座 (リンク集)

無料ブログはココログ