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2010年12月 1日 (水)

ジョウビタキ

師走朔日の今日、この冬はじめてジョウビタキ(雄)と出会った。その光沢のある鮮やかな体色は圧巻だ。小型の小鳥だが、存在感がある。

Dscn5451

ジョウビタキは群れで行動しない。物怖じしない。どことなく威厳があり、強面だ。葉を落とした潅木の梢の先端に止まって、じっと動かずにあたりを睥睨(へいげい)している。その様子はさながら野鳥界の「木枯らし紋次郎」だ。

雌のジョウビタキは、体色はやや地味だがつぶらな目が愛くるしい。今日、雌を見れなかったのは悔しい。それにしても、いよいよ冬の訪れだ。

ところで、今日見かけてカメラに収めた小鳥が、何だかわからない。体長10数センチ。ツグミにしては小さすぎる。カワラヒワにしてはくちばしが細すぎる。4~5羽がニレの木に群れていました。

bulbulさん、ご覧になっておられたら、またご教示ください。(下の2枚です。)

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コメント

マヒワではないでしょうか。私も、ここ4、5年来のウオッチャーにすぎません。もっぱら甲子園浜に残るわずかの干潟に飛来する渡り鳥のカモ、シギ、チドリ類に親しんでます。

bulbulさんは、すごいですね。鳥類図鑑で確認しました。マヒワです。ありがとうございました。
甲子園浜の干潟でバードオウッチングなさっているとのこと。私は、北摂のごく狭いエリアで、散歩の折々に「ついでに」ウオッチングしている程度です。それでも、野鳥には「はまって」しまいますね!
自分も小鳥になったような気分で世界がどんどん広がっていきます。
これからもどうぞよろしく。

雀と思って見ていた鳥が、飛び立つとき羽が黄色に光ったので???と思ったのが、バードウオッチングを始めたきっかけでした。それがカワラヒワでした。その後、甲子園浜の干潟が、近くにあるのを知りました。冬の渡りの季節には、ウオッチャーで賑わいます。
「週刊野鳥の世界」初めて知りました。面白そうですね。
ところで、2枚目の写真は、イカルではないかと思うのですが・・・

甲子園浜のウオッチャーさん、ありがとうございました。イカルでした。イカルを見て見たいというのが、私の夢でした。見ていながら、見えていない。バードウオッチングの道のり、これからさき長そうです。またお気づきのときはご教示ください。

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