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2010年11月 1日 (月)

メタボな魔女

ドイツの魔女さんは、たいてい痩せさらばえてガリガリではなかったのかしらん?そうでないと、ホウキにまたがって空を飛ぶなんてムリ、ムリ。ところが、ドレスデンのフラウエン教会のそばにいた魔女さんは、いささかメタボが気になった。

翌朝早くに同じ場所に出かけると、件の魔女さんが自転車で出勤してきたばかり。教会の正面入口の脇でウオームアップの最中だった。何と、ビヤ樽腹のおじさん、ふうふう言いながら禿頭をふいていた。

昨日は魔女さんの傍らを素通りしたが、今日はおじさんのおなかに見入ってしまった。

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ところでミュンヒェンで出会った魔女さん、これは一転、若くて美しい魔女さんだった。これも紹介しておかないと、ドイツの魔女界に対して礼を失することになるだろう。街角の芸人さんたちが、わたしは大好きだ。

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コメント

モンマルトルにもいっぱいいますよね?
南米の音楽隊みたいなひとたちが好きでした。テープや、CDも買いましたよ。でも一番思い出に残っているのは、Freiburgでパフォーマンスしていた大道芸人。パントマイムでいろいろやっていると、そこにtramが来て停留所で止まった。そのtramの前に行って、一生懸命引っ張るパフォーマンスをやっていました。すると…!tramの運転士さんが気をきかせて、引っ張る動作に合わせて電車をゆっくりと動かしたんです!パフォーマーが引っ張る動作を止めて汗を拭くと運転士さんも電車を止める…。しばらく、そんな遊びが続いて、大爆笑の拍手喝采でした!みんな、おおらかですよね!
先日健康診断しましたが、メタボではありませんでした〜 ( ^ω^ )

おじゃままさん、健康診断無事合格おめでとうございました!私は「甘いもの狂い」がまたぞろ顔を出しつつあって、メタボ赤信号!
フライブルクの大道芸人さん、果報者ですね。見物衆のノリがいいと、みんなが幸せです。その情景が目に浮かぶようでした。パリでは、小オーケストラの大道演奏に、おばあちゃんが飛び入りで指揮、その「迷指揮ぶりに」にやんやの喝采でした。こんな情景があちらにもこちらにもという、そんな世界でありたいですね。

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