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2010年10月21日 (木)

ドイツの子どもたち

9月に3週間ばかり、ドイツを中心にヨーロッパを旅しました。足取りもおぼつかない老夫婦の二人三脚。道に迷ったり、列車に乗り違えたり、ホテルのランプのシェードを壊してしまったりと、てんやわんや。行きずりの人々の親切が身に沁みました。

ニースで、列車予約に30分も付き添ってくれたニュージイランドの奥様。パッサウで、時計を見ながら息せき切って駅への道を尋ねたら、「これ、どうぞ」と焼きたてのワッフルまでくれた屋台のお姉さん。ランプのシェードを壊してうなだれていると、大型の掃除機をもって飛んできて「怪我がなくてよかった」と慰めてくれたホテルの従業員さん、等等。皆さん、ありがとうございました。

旅先で何より慰められたのは、無邪気で屈託のない子どもたちの姿でした。

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コメント

旅先での親切は嬉しいですよね〜。
もう二度と会うこともないだろう人びととのふれあい。一期一会といいますか…。
写真も、きれいな風景や自分たちの記念写真などよりも、出会った人たちの写真のほうが結局は懐かしくなってきます。
それにしても、最後の写真、すごいですね〜。どうしてこんなに集まってきちゃったんですか??

もっともっと日常の暮らしの細部を撮りたかったのですが、哀しいかな、大きなものにばっりレンズが向いてしまうのですね。
帰ってきて眺めているとやっぱり人が写っている方が何倍もなつかしく嬉しい。この子たちにまた会いたいと思います。
最初の少女はドレスデン、笛を吹いている子達はヴァイマル、おおぜいの少年たちはヴェルニゲローデで出会いました。ヴェルニゲローデの少年たちは、日本人が珍しかったのでしょうね。ワーッと取り囲まれて、「撮って撮って」と大騒ぎでした。何だかドイツの子どもたちの方が、屈託がなくて子どもっぽい感じです。

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