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2010年6月17日 (木)

オハグロトンボ

昨日と今日と梅雨の晴れ間の真夏日。強い陽ざしを浴びながら、牧落のパン屋さん<アビアント>まで歩いて往復した。パンを買うためだけではない。道中で待ち受けているささやかな出会いが、何よりの楽しみだ。

今日は千里川の岸の茂みに「オハグロトンボ」を見つけた。正しい和名は「ハグロトンボ」らしい。(家内は子どもの頃「カラストンボ」と呼んでいたというが、私にその記憶はない。)最近はめったに見かけなくなっていたので、懐かしかった。

そして、足もとに「ヘビ苺」。子どもの頃、畑のヘリの石積みの隙間に「ヘビ苺」を見つけると、何だか豊かな気持ちになったものだ。「お店で買わなくても、ほら自然の中にこんなにたくさん苺があるんだぞ」と、苺摘みを空想した。「苺を食べているヘビなら怖くない」、そんな気もした。

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コメント

この手のトンボはすべて「イトトンボ」でしたcoldsweats01
いろいろな種類がいますよね〜
ヘビ苺も少なくなりましたね。
子供の頃、食べてみたことがありますが何の味もせず、
美味しくありませんでした〜。
ヘビは食べるんでしょうか…。

「イトトンボ」、確かに。そうに呼んでいたトンボがいました。透明な羽に緑の翅脈が美しかった。捕まえるのがかわいそうなくらい、繊細な感じだった。「うすばかげろう」というのもいましたね。過去形で語っているところが、何だかさびしい、ですね。

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