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2010年6月10日 (木)

シモツケの花

野畑図書館へ行く道すがら、ご近所の庭に咲いているのを見つけた。紅白の斑(ぶち)の花房。これも「源平咲き」と言うのだろうか?何の花だかわからないまま、あまりにきれいなのでカメラでパチリ。

「この花、何の花?」 こんなときどうやって調べたらいいのか、これは意外に難問。ネットで「白い花 潅木 6月」というキーワードだけでは、行き当たることができなかった。

ふと「シモツケの花に似ているかな」という気がして、「シモツケ」で検索した結果、これはやはりシモツケの花にちがいないという結論に達した。

それにしても、私の記憶にあるシモツケの花は全体が濃いピンクで、どちらかというと野趣のあるたたずまい。

最近は思わぬ新(園芸)品種が次々と登場するから、記憶(ときに先入見)だけに頼ると間違うし、かといって記憶がなければ途方にくれてしまう。

これから、このきれいな赤が花房の全体に広がってゆくのか、あるいはこのままなのか、楽しみに眺めていたい。

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コメント

花でも鳥でも、検索するのは確かに面倒ですね…。
図鑑もサイトも、あたりをつけねばお手あげ。
葉の形や付き方から検索出来るサイトもありますが…。
「シモツケ」を思い出されて良かった!
分かって良かったですね。
(図書館で調べても、なかなかですよね・笑)
私は鳥の鳴き声を調べたくて、時々半時間もパソコンとニラメッコです(笑)

そうそう「あたりをつける」んですよね。
いい言い回しですね。
「あたり」って、どこから来ているのか、調べてみようっと!
嬉しい宿題です。

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