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2010年1月 6日 (水)

ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ

年末にはツグミとヒヨドリを取り違えて、ご両所には申し訳ないことをした。バードウオッチングの楽しみに溺れて、分を弁えなかった、と反省とともに年を越した。

ところが、またまたバードトークで年明け。よくよく「懲りない奴」と言われても返す言葉もないが、散歩に出ると鳥の姿ばかり捜している。

『身近な鳥の図鑑』(平野伸明著)という写真図版の美しい本に「ツグミとヒヨドリとムクドリをいつもきちんと見分けられたら、バードウオッチャーの初心者マークは卒業」と書かれていた。「お前さんは初心者だもの、仕方がないよ」と言われてほっとしたような、叱られたような。

ちなみに「ツグミとヒヨドリとムクドリ」はバードウオッチャーの間でも「お世辞にも人気があるとは言えない」そうだ。わたしには、どれも美しく魅力的なのだが・・・。

次の三点の写真は、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリですよね、きっと。いずれも千里川ぞいで撮ったものです。

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Photo

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自然」カテゴリの記事

コメント

鳥は目にはするものの、覚えているのは子供の頃覚えたものだけ…。
このあたりはさっぱり区別がつきません。
最後のはよく見かける鳥ですね。いたずらっ子。

今朝も北緑丘の千里川ぞいを歩いて、明るい陽ざしのなか戯れたりけんかしたりするカモの群れをしばし眺めていました。
そんな「無心のまなざし」を、心のどこかで何か疚しいことのように感じていた日々があったなあ、と今は遠いことのように思います。

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