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2009年11月17日 (火)

気まぐれバードウオッチャー サギとカモ

千里川でカワセミの姿に魅せられて以来、バードウオッチングにはまっている。といっても、気まぐれな、にわかバードウオッチャーである。バードウオッチングの基本的な素養も、装具もない。今朝も小止みなく降り続ける冷たい雨の中、傘をさして千里川沿いを歩いた。こんな雨の日に鳥たちはどこで、どうしているのか気になったからだ。増水して大きな水音を立てる奔流に鳥たちの姿も鳴き声も掻き消されたかのようだった。

しばらく川沿いを歩いていくと、コサギに出会った。純白の羽毛と黒い嘴。黄色い足が印象的だ。やがてアオサギも姿を見せた。遠い目線で佇立して動かない。コサギもアオサギも単独行動。サギは群れない鳥だ。

アオサギのそばにカルガモが何食わぬ顔で近づいてきた。翼の後ろの青い羽毛が美しい。アオサギは知らんぷり。互いの自由をさりげなく尊重し合っている。カモはつがいでいることが多いが、今日は相方の姿が見当たらない。そこで、しばらく前にマンション前の梨谷池で撮った雄のマガモの写真を添えておこう。

オレオレサギ、フリコメサギ、ネンキンサギなどなど新種の「サギ」が繁殖している。そんな輩に「カラスをサギ」と言いくるめられ、「いいカモ」にされないようにしたいものだ。

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