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2009年8月15日 (土)

川の花火を山から見る

自宅マンションのベランダから淀川の花火を見て以来、もう少し近くから花火を見たくなり、今日は猪名川花火大会に家族で出かけた。池田駅を下りると、南に押し流されてゆく人波とは逆に、駅北の閑散とした商店街を抜けて五月山に向かった。五月山中腹の公園の滑り台に腰を下ろして、1500メートルばかり離れた場所から花火を楽しんだ。花火の醍醐味は、夜空を彩る華麗な火模様だけではなく、下腹に響く炸裂音、光と音と、そして不意に訪れる夜の闇の沈黙の「間」であり、それらの絶妙な交替にあることをあらためて感じたのだった。

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