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2009年6月18日 (木)

天から降ってくるもの

富山県でおたまじゃくしとフナが空から降ってきた。近くで竜巻はなかったらしい。シラサギが巣に餌を運ぶ途中で落としたのではないかとか、果ては謀略説まで飛び出す始末。テレビのインタヴューで土地のおばあちゃんが「ありがたいことです。どちらに向かっても手を合わせたくなります」と答えていたのが、忘れられない。「在り難い(抗いがたい不可思議な)」ことに対しては畏怖と感謝をこめて手を合わせるのが、自然と共に生きる人々の知恵であり、作法なのだ。*写真は早春の円山川(豊岡付近)の風景。

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